過食症の疑い

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過食症の疑い

『過食症』の診断は、簡単ではありません。診断基準はありますが、医師も判断するのが難しいようです。食行動を自分でコントロールできない、食べものの量をコントロールできなかったり、など『過食症』の症状には、今あげた以外にもあります。

 

そういった症状、感覚がある場合、『過食症』の可能性があります。過食後、食べたものを出すために、下剤を遣ったり、自分で嘔吐をする場合も『過食症』の可能性はあります。『過食症』は、拒食症のリバウンドとして起こることもあるみたいです。

 

”拒食症のリバウンドか””拒食・過食をくり返す混合型か””過食症だけの症状か”など、そういったことを把握することがとても大切です。さらに、次に当てはまる人は特に気をつけましょう。

 

・食べ物や食行動への執着がある
・ストレス発散のためのどか食いをする
・体重・体型への意識過剰
・外見、体重によって自分への評価が変化する
・お腹がいっぱいになるまで食べると、気持ちが沈む

 

ちょっとでも、「変だな」と思ったときの自分の変化が一番信頼できます。ただ、気をつけるといっても、そんなに神経質にならなくても大丈夫です。『過食症』は、早めに正しい対応をすることで、十分に治せます。大切なことは、『過食症』が酷くなってしまう前に、治療を行うことです!覚えておきましょう。